サイトマップ 
      >トップ洗車用品販売所 >プロ用洗車用品

シリカ コーティング剤 Siー7

新発売!

Si-7シリカ コーティング剤 製品名
シリカ コーティング剤 Siー7
フッ素コーティング剤に、シリカ(Si02)を配合した、ガラス系コーティング剤です。
硬質皮膜を形成し、水垢の付着などを防ぎます。

開発コンセプト
主に汚れの防止に重点を置いています。
純ガラスコーティングよりもメンテナンスのやりやすさを求めました。
ウォータスポット・水染み・水垢がつかず、、きれいな状態を保つ事ができるコーティング剤です。
フッ素系コーティング剤よりも硬質な膜厚感があります。

防汚性能などのSi-6の優れた性能はそのままに、表面硬度を上げ滑り性がよくなりました。

内容量が2倍になりました。
シリカ コーティング剤 Siー7   内容量 200cc    

   税込7,000円 購入数 個  

Si-7の耐久性・防汚性能等ははSi-6を継承しております。

シリカ コーティング剤 Siー6 使用レポート

Si-6 皮膜テスト
コーティング皮膜の熱に対する強さと、皮膜の強度、汚れの付着性などの総合テストです。



使用方法
洗車後スポンジなどで塗り広げ、拭き取りを行う一般的な使用方法です。
若干の水分は問題ありません。
拭き取りまでの放置時間は、0〜10分です。
1時間くらいは放置しても拭き取れるようです。(なるべく放置しないで下さい)

使用方法の画像をクリックすると、大きな画像になります。

スポンジやネルウエスに比べて、圧倒的に拭き傷になりづらいホワイトクロスを使用した施工法です。

ホワイトクロスを良く絞りSi−6を染み込ませます
洗車した後、水気を拭き取ります。
水に濡らしたホワイトクロスを良く絞り(押し絞りです、ねじると切れます)Si−7を4〜5滴染み込ませます。
ホワイトクロスを軽く揉み、なじませます。
ボディ・サイド下部からコーティング
ボディ・上部からコーティングを始めます。
ホワイトクロスにSi−7をなじませるため多い目に使用していますが、ムラが出来る場合は数滴足して厚塗りをしてください。

パネルごとに1滴染み込ませながら塗り広げます。(パネルごとに1滴補充する)
拭き取りもホワイトクロス
拭き取りは、ホワイトクロスを水洗いした後、水が落ちない程度に絞ったもので拭き、スポンジクロスで水分を拭き取ります。

それでも拭き残しが出る場合は、マイクロファイバークロスを水洗いし、固く絞った状態でコーティング剤をなじませるように軽く拭いて下さい。
その後、乾燥したマイクロファイバークロスで軽く拭きあげるとムラが無くなります。
景色の写りこみ シリカコーティング Si-6
この景色の写りこみが、シリカ系コーティング剤の特長ですね。
硬質感のある皮膜ができます。

Si-7をコーティングすると、艶が出て若干色が濃く見えます。
塗装面の滑り性も素晴らしいものがあります。

施工後、約3時間で硬化します。
その後、硬化が進み、約2週間で完全硬化します。
施工後直ぐに洗車しても問題ありません。
雨に濡れても大丈夫です。

コーティング施工の一般論ですが・・・
手塗り、ポリッシャー施工、どちらの場合も”薄く塗布”するとカッチリ感が生まれます。
反面、コーティング剤の性能が出し切れない場合も生まれます。

”濃く塗布”する場合、コーティング剤の性能を見極めやすく、膜厚感も増します。
しかしながら、ムラや硬質感に欠けるきらいがあります。

余剰分はふき取るのですから違いはないように思えますが、意外と差が出ます。
お勧めは、比較的薄く、数度に分けて施工すると宜しいかと思います。
         ↑ 薄すぎるとアウトです。コーティング剤の性能が出なくなります。