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ピラー(窓枠)に付いた染みや汚れの落とし方

私の愛車、カペラワゴンです。
カッコいい車なんですが(笑)ガラスとピラーが黒いので、染みが凄く目立ちます。
茨城の私が住んでいる辺りは、「温泉か?」と言うほど水道水に鉱物や不純物を含んでいるのも原因でしょう。
カルシュムが白い輪になって残りますから。(T-T)
さて・・・・これが問題の染みです。
目立ちますねぇ。

ジャパンには非回転式の傷が付きにくいポリッシャーがありますので、普段はそれで落とします。
今回は、手作業で落とすテストをしました。
スポンジやタオルでこすれば傷が入りますので、ホワイトクロスを使います。
ホワイトクロスを水につけて柔らかくしたら、軽く絞って、A2コンパウンドをつけます。

ホワイトクロスに水分が残ってる方が、擦り傷が入りません。
ある程度落ちたようなら、一度水洗いをします。
水気を軽く拭いて、残った水分はこすらずに、写真のようにスポンジクロスで押さえて吸い取ります。

ゴシゴシとこすると、傷が入りますよ。
さてさて、これで落ちたのですが、ここまで落とすのに2回作業をしてます。

一度の作業で完全落とそうとせずに、軽い作業で落としたいので、慎重に何回かに分けた方が良いですね。

ピラー(窓枠)に付いた染みや汚れの落とし方で使用した用品

洗車専用 ホワイトクロス
洗車専用の化粧パフのような柔らかいクロスです。
洗車傷がつきずらい、特殊なスポンジです。
ホワイトクロス 900円
 
洗車後の水分の拭き取り スポンジクロス
洗車後の水分の拭き取り用クロスです。
水分を切って落として、残った水滴を押さえて吸い込みます。 ゴシゴシこするのが洗車傷の原因です。
スポンジクロス1,000円
     
超微粒子コンパウンド A2
研磨粒子は小さいですが、角が立っているため研磨能力が大きく、研磨粒子が小さいため研磨傷はひじょうに浅く目立ちにくい磨き傷になります。
手磨きでの、虫がぶつかった跡の染み取りや水垢のたれた跡の補修など汎用性に富みます。
A2コンパウンド 1,100円


カペラワゴンの窓枠は、鉄に塗装をしたものですが、車種によってはプラスチック製の場合もあります。
また、塗装が劣化して、粉を吹いた状態になっている場合もあります。

プラスチック製の場合は、慎重に作業すればキレイな状態になると思います。
塗装が劣化している場合は、コンパウンドでこすると(ワックスでも)塗装がなくなる場合がありますので、作業をしないほうが良いでしょう。

作業の途中で水洗いをして、水分を完全に無くして、状態を確認しながら作業してください。
水分が付いていたり、コンパウンド分が付いていると、作業状態がわかりませんので必ず途中で洗って慎重に作業をしてください。

余談(笑)
昔の話ですが、ジャパンのお客様で「某量販店」の「研磨剤を含まない、カーシャンプー」で洗車をされた方がいます。
洗ってる最中は水分が光を屈折させて見えなかったのですが、水分を拭き上げてみると・・・
見事に洗車傷だらけでした。(T-T)

コンパウンドや研磨剤と言う名前ではない、「なにか」が入っていたのでしょう。

スリガラスに水をかけると透明になるように、水は表面張力で凸凹を埋めてキレイに見せる力があります。
フライパンに油を入れると、底の傷が見えないように、水も表面で光を屈折させて傷を見えなくもします・・・・・気をつけましょうね。

余談の余談(・・?)
うぐぐぐ!・・・・ウィンドウのバイザーの傷が気になりますねぇ。(^ヘ^;
中古車屋でタオルで拭いた所為ですね。
バイザーは非常に傷が付きやすいですから、ホワイトクロスで洗って、スポンジクロスでポンポンと押さえて水分を吸い取りましょうね。

乞期待!バイザーの傷がキレイになる方法をテスト中(笑)