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洗車前の状態

車を購入するときの参考にしてください。

写真の車のようにシャープな傷、ギラギラしている傷の場合は、ポリッシャーを使用して機械磨きをしたか、洗車機を使用していた可能性があります。
洗車機の場合は進行方向に真っ直ぐな傷が入ります。
塗装面に顔を近づけて傷の種類を見てください。
ポリッシャーで付いた磨き傷より、洗車機の傷の方が深くて修正は難しくなります。
   この車は中古車専門の磨き業者が磨いたらしくあまりにもヒドイ磨きかたです。

コンパウンド入りのワックス?(コーティング剤ほどの持ちがないでしょうから)で「一発仕上げ」と言われる方法ですね。

ドアノブ回りにマスキングせずに磨いたためワックスの詰め込みがヒドイ。
ドアノブ周りに無数のカジリ(ワックス分の焼きつき)が在ります。
   この部分も要チェックポイントです。
特にゴム部分に付いたワックスやコンパウンドは取りづらいですから、よく確認してください。
  見事にどこもマスキングせずにチャチャと終わらしたようですね。
この業者さんに磨きを依頼する理由は何でしょう?
この部分にも意外とワックスが付いたままのことがあります。
この車は洗車機にも入っているし、バフにゴミがかんだまま磨いた傷もあるし、外装30点です。

ボンネットを半分だけ磨かずに残して、どれくらいの「差」がでるのか見てみましょう(笑)

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