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金属部品の磨き方

さてさて、誰でも一度は経験した事がある「ステンレスの磨き」(笑)・・・・んな訳が無いですね。
でもまぁ、金属磨き全般に通用しますのでひとくさり。
金属を磨くには、写真のような機械「サンダー」を使用します。
左端「日立製 630W 4300ppm」 真ん中「EARTH MAN 500W 5500〜11000ppm」 右端「日立製 520W 12000ppm」
EARTH MANは今回の磨きのために購入したのですが、ややトルク不足?かな・・・回転数が遅いような気もします。

サンダーを購入する場合の注意点
左のサンダーは、機械後部に「トグルスイッチ」が付き、右のサンダーは「スライドスイッチ」が機械上部に付いています。
左のサンダーのように機械後部にトグルスイッチのあるタイプは、電源コードでスイッチが入る場合があるので要注意です。
・・・ただし、日立のサンダーは一万円近く、EARTH MANは3800円でした。

サンダーを使用するときは、必ず機械本体を片手で持ち、電源を入れてください。
本体スイッチを入れる場合も、必ず機械本体を持ってください。

回転トルクが大きいですから、間違ってスイッチが入っている状態ですとひじょうに危険です。


一番上、日立サンダーと潟激Wトン ダイナミックホイール #400 傷取りに最適
以下、切削力の強い順番に並べました。
上段左、大きなペーパーディスク・リーョビのポリッシャーの付属品。
上段左から2番目から 潟激Wトン ディスク・ゴールドディスク#60・シルバーディスク#60
中段左から  潟激Wトン シルバーディスク#80・EARTH MAN付属ペーパーディスク・潟激Wトン スポンジディスク#320・スポンジディスク#1000
下段左から 潟激Wトン ダイナミックホイール #80・潟Cチグチ BSスコーライトディスク#240・BSスコーライトディスク#400・フェルトディスクH加工品

コンパウンド、上から褐陽社 サイザー46・潟Cチグチ 固形バフ研磨剤 白棒・青棒
金属部品の磨き方 2
04  12/5
金属を手磨きするにあたっては、サンダーは最低2台必要です。
粗磨き用と仕上げ用のバフをつけておかないと作業効率が悪いです。

金属を磨くにあたって(今回はステンレス)素材に深い傷が無い事、これが大事です。
深い傷を消して鏡面まで持っていくのはあきらめてください。
極力、浅い傷もつけない!素材の取り扱いで仕上がりが変わります。


写真左、黄色いバフ・褐陽社 オフセットザイザル
基本はこのバフを使用します。

写真右、左上 オフセットザイザル、右上 褐陽社 オフセットフェルト
左下 潟Cチグチ フェルトディスクTYPE(H)
右下 フェルトディスクTYPE(H)を加工したもの

写真、右側2枚がオフセットザイザルでサイザー46を使用して磨いた状態。
バフ目がギラギラ(笑)
左側2枚が、オフセットザイザル+サイザー46で磨いた後、フェルトディスクTYPE(H)を加工したものでサイザー46を使用し、仕上げ磨きをした状態。
この状態でもバフ目は見えるが、今回のように平面の大きな部品でなければわからない程度のバフ目だと思う。

この状態よりもっと綺麗にするには、
オフセットザイザル+サイザー46→フェルトディスクTYPE(H)を加工品+フェルトディスクTYPE(H)の加工品+青棒→オフセットフェルト+青棒

サンダーの後ろに置いた磨き板への映りこみは、なかなか綺麗に出てます、これがベストの磨き方ですね。