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新生XCR115

年式不明  走行不明  購入時にリヤのスプロケットが交換時期なので、5000以上10000キロ走行くらいか?
96年CR80R2(ラージホイール)「HE04 220」の車体にXR100のエンジンを115ccにして積んでいる。
「HE04 220」の形式で115ccの正式な書類がある変態バイク。 通称XCR115
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セロー225 3RW1
XCR115
XCR115入院
09年 12月
HC07Eエンジンの改造!
4mini天国w
新生XCR115
根性を入れて、電装の作り直しです。
09年 9月
ライトが暗い、ウィンカーが点かない
XCR115の配線の解析が終わった
XCR115配線図完成

09年 10月
XCR115の発電量不足について
レクチファイヤーの取り付けステーを作ってみた

09年 11月
XCR115の電装を引き直すぅ〜の巻
異常電流の原因を突き止めました
s(・・;)う〜む そこらじゅうがww
闇夜を切り裂くレーザービーム
新しいメインハーネス
おそらく、直った
電装あれやこれや
ME06/ME04・XR250・XR100のヘッドライトの暗さを解消しました
よっしゃ〜〜♪
LED対応ウィンカーリレーに交換しました

新生XCR
09年 9月
ガキッ!!( ̄△ ̄;)アッ

骨のお色直し
本日のヤフオク

新生XCR
09年 10月
これは、レストアと言うのか?
09年 10月
XCRが帰ってきた

09年 11月
秋の筑波山。
09年 12月
キックペダルを作るぅ〜♪
^◇^)ケッケッケ キックが壊れた
背びれ・腹びれ


ライトが暗い、ウィンカーが点かない


XCRにはXR100レーサーのメインハーネスが使われている。
おそらく発電方式は単相交流だ。
保安部品の動作は、半波整流の直流だと思われる。
レギュートレクチファイヤにコンデンサが付いているから、おそらくそうだろう。

今回、エンジンをXR100モタードに載せ変えたので20年も前のXR100レーサーよりはましだろう。

しかし、現状は整流が上手く出来ていないので、電力ロスが出ていてヘッドライトを点けるとウィンカーが点かない。
圧倒的に電力が足りていない。
これは点火系にも当てはまるから、ハーネスをXR100モタード用に引き直せば、点火が良くなりトルクが出る可能性がある・・・と、思うww






ライトが提灯では夜間走行が出来ないし、ライトを点けるとウィンカーが点かないのでは、これまた夜間走行が出来ない。
覚悟を決めてハーネスの引き直しをしましょう。



モトロードの社長に相談したら、XR100の配線図をくれた。
なんていい人なんだ。


XR100配線図 XR100配線図その2 XR100配線図その3

ネット上に、XR100用の大きな配線図が落ちていないので、サムネイルで大きな画像を貼っておきます。








ヘッドライトの裏の配線がゴチャゴチャだったので、配線をまとめてカバーをかけてある。
これでオイルクーラーに風が当たりやすくなっているはず。





出力の出方からして違う(笑)
カプラーが違うので、ノーマルのハーネスに加工をするか・・・
互換性を考えれば、配線の方に加工をして、ハーネスはノーマルの方がいいのだが。





これがノーマルのXR100モタード用メインハーネス。
これをXR100レーサー用の配線がつくように加工する。




レーサーのレギュレーター
形が古いので、放熱フィンがつつていない。
ただし、付いている箇所が車体の外側で、風の当たる場所。
今のバイクはほぼシートの下だから、条件は良いよな。




XR100モタードの物。
放熱フィンが付いてます。
熱でパンクすることが多いですから。




指の先にある、結束バンドの先の丸いのがLED用リレーだと思う。
配線の色は全くでたらめ。
XR100モタードのメインハーネスから配線を引き込まねば。





XR100モタードのCDIユニット。






http://item.rakuten.co.jp/moto-jam/2412041008/
XCR115についているCDI、デイトナ :プログレス・レーシングCDI、モトロマンではローターを変えたら火を吹かなかったそうです。
なにかありそうな気がする。
これが使えないと、ノーマルを使うようだな。

さて、ほとんどのカプラーに互換性が無いような気がするのだが、上手く防水して付くのでしょうか。
また、配線を引きなおして、火が点くのでしょうか。
その辺が心配ですが、点火系の電力の安定化を考えると現代のバイクXR100モタードの電装にしたいです。

市販されているXR100モタードは何の問題も無くヘッドライトが点いて、ウィンカーも点くのですから。
ブレーキランプもウィンカーもLED化されているXCRで動作しないはずが無い。



・・・と、思うwww自信ないけどww



これから寒くなり、日のかげるのが早くなると、帰りが心配になります。
なんとか灯火類の動作は確保したいです。

電装は以外に怖くて、車両火災もけっこう起きるから慎重に加工しないといけません。
わから無い部分も多々あるので、その辺は山勘でやるしかないですねwww

しょせん出たとこ勝負ですww



                              09 9/16


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XCR115の配線の解析が終わった



XCR115に使われているXR100レーサーの配線には、XR250レーサーME06と同じレギュートレクチファイヤが使用されている。
整流と安定化の部分が分かれて、でっかいコンデンサーがついている。





XR100モタードは新しいタイプのレギュートレクチファイヤだ。
これは一つで整流と安定化をする。



さて、わからなかったのはこれだ。
新しいレギュートレクチファイヤは、配線図では黒と緑しか結線されていない。
緑はアースなので、ジェネレーターで出た白を入力するだけ。

回路の途中に割り込ました形。
出力が無い。

古いタイプのレギュートレクチファイヤは入力 白があり、出力 黒 緑がある、
コンデンサーが並列につき安定化を図っている。

XR100モタードのレギュートレクチファイヤは、配線の途中で交流の電圧の上下を抑えているだけなのか。
それならば、古いハーネスに付けても動作するはずだな。



このごちゃごちゃの配線がわからないので、慎重にばらしてみた。




レギュレーターから2系統の交流出力があり、一つは点火系に




もう一つはレギュートレクチファイヤを通り




独立した回路でヘッドライトや点火系などの電気を食う作業をしている。

なんだよ、今の最新型のバイクと同じじゃないか(笑)
しかし、レギュートレクチファイヤが古過ぎるのと、配線が半田で止めてあったりでたらめ過ぎる・・・
半田は割れるからな、それにフラックスが金属を腐らせるので、配線が切れる。




新しいハーネスを使うか・・・・問題点は






このハンドルに付いているスイッチの入出力と、メインハーネスの入出力がさっぱり合わんことだなwww




おそらく交流をジェネレーターから直接ランプに来る配線と、ホーンの配線が無い。
ディマ・ウィンカ・ホーンスイッチの部分に配線が出るんだろうな。
XR100モタードのスイッチを持ってこないとダメかも・・・










                              06 9/17



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XCR115配線図完成




配線を要約するとこうなった。
簡単だ(笑)

途中から配線の色が変わるなんて、斬新でしょww




                              06 9/19



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ガキッ!!( ̄△ ̄;)アッ・




キックギアが欠けた・・・・
ぐぐると、良く欠けるらしい。
その上、修理が大変(TT)

ホンダとはエルシノアの頃から相性が悪い_| ̄|○






                              06 9/21


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エンジン降ろしたついでに、骨にして掃除と塗装をしようかなと。
けっこう塗装が剥げて錆が出ているから。



箱の中の長いシャフトが壊れた。
これのギヤが欠けたようだ。

さて、どこまで壊れているのだろう・・・



                              06 9/26



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骨のお色直し

XCRはけっこうフレームの塗装が剥げていて、錆が出ている。
ちょこちょこ補修していたのだが、エンジン降ろしたついでに、本格的に色を塗りなおした。








新聞紙と、マスキングテープ、ガムテープで覆っていく。
塗装が風に乗って回り込むので、きっちり防ぐ。


オフロード車を洗車した後の水分は、スポンジクロスを使用するよりマイクロファイバークロスの方が水分を吸いやすい。
マイクロファイバークロスで水分を拭き取る場合、けっしてゴシゴシこすらないこと。
軽く拭き上げて、残った水分はマイクロファイバークロスを押し当てて吸い込ませて取る。
汚れも取れるので、オフロード車には持って来いの方法です。


樹脂でも傷が付くので、くれぐれもこすらないように。
ゴシゴシこすっても、何もいいこと無いですよ〜〜











けっこう錆錆。

錆はスコッチブライトや紙ペーパーで落とし、錆の黒錆への置換剤を塗っておく。
シリコンオフで塗装面を拭き、脱脂をしておく。
油分、ワックスやオイルなどが付いていないように丁寧に拭き上げる。


仕上げにクリヤーを塗っておくと、耐久性が上がる。
クリヤーは必ず吹いた方が良い。
耐久性が全然違うから。










樹脂パーツもシリコンオフで洗い、無機質ガラスコーティングをする。
泥汚れの落ちやすさを狙っての施行なので、綺麗さは二の次だww


オフロードバイクの汚れは落ちづらいが、シリコンオフで洗うとかなり落ちる。
脱脂た後は必ずコーティングすること。

汚れ落ちを良くして、樹脂に負担をかけない。
これは塗装面も同じ。
必ず保護膜をつけて、ベースに負担がかからない洗車が出来るようにする。




これで一週間ほど乾燥させて、フレームにも無機質ガラスコーティングをする。
その後、犠牲皮膜の有機質ガラスコーティングをして、汚れの落ちやすさを狙う。

少しは綺麗になったかな。




                              06 9/26



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本日のヤフオク

バイク用のオイル。
シェブロン10w-40 SM規格 946ml 295円



いま、バイクにはカストロのGTX DC-TURBOを入れている。
規格はガソリンSFでジーゼルCF-4 10w-30

セローはこれで問題ないのだが、XCRはオイル量が多いのでオイルが硬いうちは・・・温まるまではローギアに入れると、ギアが抜ける。
オイルが、オイルクーラーに回りきらなくて、ケース内で圧力が高くなりローギヤを浮かして抜いてしまうようだ。

今回エンジンをばらしたついでに、強化オイルポンプを入れるので、オイルは回りやすくなるだろうから、SM規格の良い奴をおごってやろうかと。
値段は、カストロールが4Lで3000円ほどだから、半分以下になるわけだけれどww

最初はバルボリンを入れようかと思ったのだが、20w-50しか見つからず。
いかんせんこれじゃパワーを食えわれちゃうので、シェブロンに変更。


もう一つ落札。




ホンダのスクーター「ジョルノクレア・ハーネスセット」
去年まで300-400円で落ちていた物が、今年の4月頃から4000-6000円の高額で落とされている。
僕もここ一月ヤフオクを眺めていて、今日は沢山出品されていたので、3999円まで入れて勝負してみた。
上手い具合に3600円で落ちたのだが・・・・ひとり競りかけてきた奴がいる。
評価8の奴、吊り上げられたか?




欲しかったのはこれ。
いま、販売されている唯一の全波整流型レギュレート・レクチファイヤ。
これを使用すると、XR100モタードの発電量が増える。

このレギユレーターをつけて、H4バルブ対応のヘッドライトに変えると明るくなるのでXR100モタードの定番改造になりつつある。

いきなり需要が増えたので、業者が「ジョルノクレア・ハーネスセット」として



このXR100モタードタイプのレギュレート・レクチファイヤが付いた物を出品しているのが目立つようになった。
上手い具合に隠して、わかりづらくして写真を撮っている。

また、どうどうと「ジョルノクレア・レギュレート・レクチファイヤ」としてXR100モタードタイプのレギュレート・レクチファイヤを売っている。
危ない。

もう一つ、ヤフオクではないのだけれど




ビデオのバッテリー
http://www.rowa.co.jp/cabinet/form.cgi?no=1349
ここのを使用しているけれど、メーカ性と何の遜色も無い。

来週、山古志で集会wwがあるので、そのときの撮影用。
集会ってIRB(茨城レスキューバイク)で、災害時のデモをするんですけどね。
ソレの記録をとってくれと頼まれまして・・

いま2個持っているけど、足りないかもしれないので買い足しました。
SDカードは、家の近所で2Gで580円! これも1枚買いました。
先日も一枚買ったので、2Gのカード4枚体制です。
最悪、携帯のマイクロSDも使えるので10Gまでいけます。

本日のお買い物でしたぁ。


                              09 10/11


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これは、レストアと言うのか?


フレームに色を塗りなおして、コーティングを済ませた。
エンジンが出来上がると、モトロードの社長が車体を引き取りに来てくれるそうだ。
まさかバラバラのままで渡すわけにもいかないので、組み立てを始めた。

XCRはいささかボロイww





トップブリッジが汚い。
洗っても落ちないので、色を塗ることにした。




アルミは性質上、色が乗りづらいので、アルミ用の食いつきのいい塗料を使用する。

きれいになったので組み立てを始めたが・・・




オイルクーラーが汚い。
シリコンオフで汚れを取って、シリカコーティングをする。







アンダーガードと、エンジンハンガーが汚い。
アルミが腐食している。
磨いてシリカコーティングをする。









キャブのコネティングチューブとチューブバンドが汚い。
シリカコーティングをするww
色が出た、黒になったな。






トップブリッジがきれいだと、引き締まるな。




ガソリンタンクと点火コイルのホルダーが汚い。
溶接でゴテゴテ。 ひでーー出来だ。
ステンレスで作り直す。




ウィンカーリレーのホルダーもグチャグチャ。
ホルダーの後ろに止めネジがあるから、リレーが浮き上がって止まっている。
作り直しましょう。





リレーの収まりが良くなった。




点火コイルも無事に収まり、スッキリしたね。





アンダーガードもきれいだし。
見栄えがするようになったかな。








久しぶりにオートバイに戻った ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

エンジンは、クラッチの一次側のギアが3枚欠けてました。
キックギアは平気、それに繋がるアイドラーも平気。
なぜに、そんなギアが欠ける??

他には影響がなかったそうなので、ガタの出たベアリングとギアのの交換だけしてもらいます。
ガスケットが高いんだよなぁ。
ボアアップしているからなぁ。

でも、もう直ぐ完成、うれしい。




                              09 10/13




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XCRが帰ってきた  ばんざーい!ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ ばんざーい!






XCRが帰ってきました。

バイク屋の社長がオイル粘度を落としてくれた。
言おうと思ってたんだ。
吹け上がりが軽くなった。
振動は増えたけどww
そこいらへんはバーターだから仕方ないか。

電装は右のウィンカーがつかないそうだ。
左のウィンカーはハイフラ。
??XRモタードの8W用リレーをつけたから、玉切れの誤認をしてるんだな。
右がつかないのはどうして??

強化オイルポンプにしたから、今度は良く冷えるでしょ・・・って寒いんですけど。

XCRは新しい携帯で撮りました。
確かにきれいに撮れる。
しかしファイルサイズが3Mも・・・これも仕方ないか _| ̄|○



                              09 10/28



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XCR115の発電量不足について

わかったこと。
XRレーサーのジェネレーターを使っているのだが、発電量がアイドリングで8Vしかない事。
じぇんじぇん足りましぇん。



右のウィンカーが点かないのは、リレーに入力を入れて出力が出ないから。
ひらたく言うと壊れているww



さて、XRレーサーの直流レクチファイヤーでも、XRモタードの交流レクチファイヤーでも8Vしか出ないのだから



ジェネレーターからは交流で18〜9V出ています。
変換の効率が悪いのね。

秘密兵器の全波整流型のレクチファイヤーを試してみよう。
出力が1.5倍ほどになるはずだ・・・




とりあえず付けてみた。
8.9V出ている。
これにコンデンサーを付けよう。
これで14Vほど出るはず・・

出た!!



17〜19V出てる。




配線が分からなかったので、色々テストしてこんな感じでまとまりました。
あとは、このでかい全波整流型のレクチファイヤーを車体の中に収めなければ。

17Vじゃライトが切れるんじゃないかと心配したりww
でも、これでライトを車と同じH4にすることも可能になりました。
先々楽しみです。




                              09 10/30



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レクチファイヤーの取り付けステーを作ってみた







シートに干渉しないように、エアークリーナーボックスの中に入れてみた。








あかんな。
エアクリの容量があらへんがな・・・まんがな。

フロントにステーを作って移動しよう。
ついでにアヤシイ配線も新規に全部作り直そう・・・・(TT)



                              09 10/30



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XCR115の電装を引き直すぅ〜の巻

XCRは最初、電装がメチャクチャでした。




この写真は配線を束ねた後です。
長さが長くて量がある。







この写真では一部直してあるけど、結線はハンダ付けでした。
ハンダは振動で割れるのと、フラックスやヤニが配線をボロボロにするので振動の多いバイクには向きません。




振動で割れて断線するのが目に見えているので、ハンダ部分を切り取り圧着端子でやり直しました。



それでも配線が余る事この上なし。






今回、でっかいレギュレートレクチファイヤを付けたら、配線を収める場所が無くなった。
レギュレートレクチファイヤがでかすぎて、シート下に入らないから、前に移設したんです。
あまりにでかくて、エアークリーナーボックスの容量がなくなってしまう(笑)



ばっさり配線を切り落として、新たに太い線でジェネレーターから直接レギュレート・レクチファイヤに配線をやり直した。
随分とすっきりとして、配線も分かりやすくなった。





これだけ切り落とした。
配線もスッキリしたし、防水を考えて熱収縮チューブと自己融着テープで圧着端子を覆ったから雨の日も安心です。




問題は・・・



些細な事ですが・・・











レギュレート・レクチファイヤが50Vも出力を出すことだ。


s(・・;)う〜む



回転上げると100V出るもん。
特許だそうかなぁ。 (^ー^;)ハハハ



不思議なことにレギュレート・レクチファーヤにコンデンサーを付けているんだけれど、そこで出力を計ると17V〜20Vなんだわ。
コンデンサーを外してレギュレート・レクチファーヤから出力を計ると9Vくらい。

ジェネレーターは20V前後出してます。

レクチファーヤとコンデンサーを繋いで、それに車体の配線を繋いでライトのコネクターとウィンカーのコネクターで計ると50V出てる。
・・おかしいなと配線を繋いだ状態でコンデンサーから計ると、ここも50V。

さて、なぜに配線を繋ぐと出力が倍以上にもなるんだろう?



不思議なことに、コンデンサーもレクチファイヤも熱を持たないんだよね。


テスターが誤信号拾っている気がします。
AC20を入れて、DC50〜70Vを吐く変換機を作れればノーベル賞物だとww
トヨタがよだれを流して食いついてくるなと。


テスターの表示は正確な値ではなさそうですね。
直流で100Vとか流れたら、配線燃えるしコンデンサーパンクしますもんね。

メインハーネスの抵抗を調べて、短絡していなければレクチファイヤの入出力をもう一度調べてみます。
コンデンサーも2200μFの100WVだから容量が足りなくて脈流を殺せないのかと思います。

もう直ぐそこがゴールだと思うのですがww




                              09 11/03


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異常電流の原因を突き止めました

ウィンカースイッチの短絡です。
ウィンカースッチ内のどこかで、ボディにアースが落ちてるようです。

ウィンカースイッチに行く配線を外すと、ヘッドライトのコネクターに12.5V流れています。
コンデンサーには15Vくらい、問題無さそうです。


どうやらウィンカースイッチが交流用のもので、ハンドルからボディアースを取っているようです。
これを絶縁すれば良いはずですが・・・

発電量はおそらく誤表示ですね。
直流と交流が混じっていたわけですから。

・・・ヒューズを入れないと。
ブレーカーにするかな。

さて、ウィンカースイッチをばらすかww


                              09 11/04


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s(・・;)う〜む そこらじゅうがww

わかったこと。
ウィンカーリレーの片側の出力が短絡していること。

メインハーネスの後部接続部から後ろで、どこかで短絡している事。

ウィンカーリレーの出力を片側外して、後部ハーネスを切ると正常に作動します。

前だけでいいか。
ライトも点くし、ウィンカーも付くからww


たしか交通法規では左折時に左手を世横に伸ばし、右折時には肘から曲げればOKなんですよね。
まだこの法律生きているのかしら?

昔は電装壊れる事が前提でしたからねぇ。
今の馬鹿おまわりなら「整備不良だ」って言いだしかねないけど。

今度から、ツーリングにもって行く物に、電子パーツも増えましたww

                              09 11/04


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闇夜を切り裂くレーザービーム



明るい!
便所の100Wだ。
むやみに明るいww

ウィンカーも明るい。
しかし、点滅しない。
右側のウィンカーをつけると、ヘッドライトまで点滅するww

どこかでマイナス線と短絡しているようだ。

もう少し・・・


原因は・・・・

右側の空色のウィンカー線が短絡しています。
これを繋ぐと、+線と−線に道通が出ます。
それもほとんど抵抗が無しでwwww

メインハーネスをばらしてみたのですが、空色線におかしなところが無く・・・

かわりに、リヤのブレーキの赤線が宙ぶらりんで結線されていませんでした。
ここDC+が流れています。
フレームに当たってたかな?

もう一つ、ヘッドライトのハイビーム線が切れていました。
この辺を修理すると、直るかな?




右側のウィンカーをつけるとヘッドライトと一緒に点滅するんだから、消費電力が足りなくて左側は点滅しないのですかね??
23W用のリレーなので8W用に変えてみます。

コンデンサーは容量が足りなすぎるので、大型アルミ電解コンデンサ(35V 10000uF)を電機の専門店から472円で買いました。
送料120円です。
これくらいの電解コンデンサーを、電源安定化装置としてバイクショップで4800円ほどで売られていますww


                              09 11/04


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新しいメインハーネス

最初のメインハーネス。




それを整理して、余分な部分をカット。



リヤのブレーキスイッチの赤線が切れているけれど (^ー^;)ハハハ…
ブランブランで、結線された形跡が無い(笑)

纏めるとこれだけ。
随分と減量が出来たし、防水や断線に対しても信頼性が上がった。





ヘッドライトのハイ側の線が切れている。
これは修理が不能なので、手持ちのヘッドライトから移植する。


                              09 11/05


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おそらく、直った

と、思う。

リレーが壊れていて、後で付けたXRモタードのリレーも壊れていた模様。
電装がおかしくて、壊れたんだろうなぁ。

リレーを外すと無問題。
でかいコンデンサーが届けば、電圧も安定しそう。

抵抗も何個か要るし、いよいよ電機教室になってきましたww

今回、電装をばらしてみて、かなり危険な状態で乗っていたのが良くわかりました。
かなりの数の配線が切れてましたので、火事にならなくて良かったです。

なんだか元々付いていたリレーがこの仕様には合わないようです。
最初から右のウィンカーが点滅しなかったのですが、電圧が低くて、ぼーーーっとしているから電圧降下が原因と考えていたのですが違うみたいです。

でかいコンデンサーと、直流用のリレーを買いましたww


                              09 11/05



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電装あれやこれや

XCRのウィンカーは、元々左は点滅するが右側は点滅しなかった。
大体が暗くて点いているのが精一杯だったのだがww

電流が少なすぎてリレーが作動していないのだと思っていたが、リレーをバラしてみるとどうやら配線が間違っているようだ。












マイナス線が一本つながり、ウィンカーのスイッチから左右の配線がプラスでつながってました。
でも、リレーの構造を見ると、プラス線とマイナス線をつなぎ、コイルがスイッチを引き寄せ短絡すると細い線で金属の金具についた白い線に通電し、反対側のスッチが引き寄せられて出力するようになっています。

つまり、スイッチから来る配線をつなぐ構造ではありません。
ここでリレー出力を出して、スイッチに出力する形です。
現実的にはスイッチの配線に割り込ませる形ですが。

(^ー^;)ハハ
ウィンカーも2.5WX2なので、リレーが上手く動作しません。
LED対応ウィンカーリレーを買いました。
LED対応だと消費電力が少なくても動作するし、直流対応なので具合が宜しいです。

オクでオートバイ用として売られているのがほとんど車用で、防水では無いので買うときに注意が必要です。

さて、ヘッドライトのハイ側の配線が切れていたので修理するのですが、根元から切れていて修理できません。
DT250用のヘッドライトのバルブ押さえを流用します。

そのさい、P7用のヘッドライトの金具を削り、P8のヘッドライトバルブも入るように改造しました。



P7は出っ張りが一つ。





P8は出っ張りが3つ。
この足が入るようにライト本体の金具をサンダーで削ります。
1mmくらい削ればOK。

P7、P8兼用できればバルブも手に入りやすいですし、ハイワッテージにも対応しやすくなります。





危険が危ないので、コンデンサーから出たところに、15Aのヒューズをつけた。
火事になったら嫌だもんね。




                              09 11/07



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よっしゃ〜〜♪




でかいコンデンサーを付けたら電圧が安定した!
うっしゃぁぁぁ。

アイドリングで15V前後。
ライトを点けて14〜15V。
アクセルをあおっても変わりなし。

      ____
 / ) ) )/ \  /\  
 {   ⊂)(●)  (●) \
 |   / ///(__人__)/// \  おーーーーー!!!!!!
 !   !    `Y⌒y'´    |
 |   l      ゙ー ′   ,/
 |   ヽ   ー‐    ィ
 |           /  |
 |          〆ヽ/
 |          ヾ_ノ




届いたコンデンサーの極性が分からなかったので調べてみた。



この白い線が陰極をあらわすそうだ。
マイナスと書いておけ!と思うのは、私だけぇ?




                              09 11/07


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秋の筑波山。




暑いくらいだった。

要チェックの電圧の安定テストと、薄いガスの増量も上手く決まりました。
ヘッドライトを途中からわざと点けたのですが、電圧異常で球が飛ぶかと思いましたが問題なかったです。

ガスも75キロ以上出すとトルクがなくなり、吸い込まれるように回転が上がり怖かったのですがMJを105から108にしたら高回転までトルクが出て、過去最高の90キロ出ました。
110くらいでもいけるかな。

鬼怒川の土手を走って帰ってきたのですが、セローだと100出るところが70ちょぼちょぼです。
小さいから加速が悪いんですね・・・・



                              09 11/08


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ME06/HE04・XR250・XR100のヘッドライトの暗さを解消しました

XCRの電装の改造前と後の違いをアップしました。
セロー3RWより明るいですね。





                              09 11/09


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LED対応ウィンカーリレーに交換しました

朝のはよから電機工作です。
じじぃなので5時には起きちゃうんですよね。

子供が起きるとまずいので無言で撮影してますww
朝飯を食ってから外に出して注釈を入れましたが、へんな映像になっちゃったなww





ウィンカー球が2.5WなのでXR100モタード用のウィンカーリレーではハイフラッシャーになるのでLED対応のウィンカーリレーに交換しました。

防水対策として、圧着で結線し、その上から熱収縮チューブを被せて、熱収縮チューブの両端を自己融着テープで巻いてあります。
自己融着テープは、半分ほどの細さになるまで引っ張って巻きつけるとゴムの膜になります。

よーく見るとヘッドライトをつけないとウィンカーがまたたいています。・・・抵抗入れなきゃダメなのかな?
ヘッドライトをつけとけば問題ないし、またたいていても問題ないですけど気になりますね。


これでハイフラも直り、電機工作もおしまいです。
なんかさみしいwww




                              09 11/10


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キックペダルを作るぅ〜♪




XCRに付いている、XR100レーサー用のキック・アームはかっこいいww
それはそれでいいのだが、実用上問題がある。

上の写真を見るとわかるが、フレームの塗装がはがれていない。
くるぶしニーグリップ(変な表現だww) が出来ていないから、塗装がはがれない。





これだけクランクケースから出っ張っている。





ステップに足を乗せると、キック・アームにぶつかりフレームにかかとが当たらない。
ブレーキも出っ張っているのに、キック・アームが邪魔をして踏みづらい。


もうひとつの問題が、キック・アームがアルミで出来ていて、林道でブーツが濡れると滑ってキックできない。
スタンドを立てないでキックすると、キックの踏み込みが後輪方向に逃げるので、余計に足が滑りやすい。
これはシート高が高いから、上から踏んずけられないからだ。
けっして足が短いからではない orz





XR100モタードのキックはイモ臭い(笑)
このゴムの付いた踏み代が嫌いだ。
フォルムや材質など、じつに手抜き部品だ。
しかし、実用的ではある(笑)

XR100レーサー用のキック・アームはアルミだが、XR100モタード用は鉄の鋳物なので、折れたりもするようだ。

XR100レーサー用のキック・アームは400g、XR100モタード用のキック・アームは450g。
大して変わらないけれど、手に持つとXR100モタード用のキック・アームは重い。
短くて塊になっているので重く感じるんだろうな。





XR100モタード用のキック・アームも、正規の方向につけるとシャフトから外方向に出っ張っているので足の収まりが悪い。








裏表逆につけると、キック・アームがシャフトの部分からボディ側に追い込まれるので、足の収まりがいい。
しかし、フレームとブレーキに当たってキックできないし、頭のゴムの部分の回転方向が逆になる。

これは・・・・作るしかないな (^ー^;)ハハハ…

ベースはXR100モタード用のキック・アーム。
これを改造してフレームとブレーキペダルをギリギリで通す物を作る。





いらない部分を切っちゃって、ステンレスのパイプを溶接する。
ベースが鉄の鋳物なので、力点にかかる力を分散させるように考えて製作する。
鋳物はもろいから、溶接した部分の鋳物が崩壊して溶接がはがれてしまうからだ。

基本的には、鋳物に溶接は向かない s(・・;)う〜む




これだけ追い込んで作ると・・





足の収まりもいい。





キック・アームはフレームとブレーキペダルをギリギリで通る。








XR100レーサー用のキック・アームはステップのスプリングの辺りまで出っ張っているが、新しく作った物は、ステップの基部で収まっている。

だいぶ内側に追い込めたね。





塗装して・・・残念ながら今日は雨だ、塗装が乾かないなぁ。

乾きました。





                              09 12/03





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^◇^)ケッケッケ

キックが壊れた。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



キックペダルの曲がりが伸びた(笑)


鍛造でなきゃダメか。
強度不足でした。
こんど暇なときに強度のある部品で作るか、流用できるキックを探そうかな。

でも、ノーマルに戻したら激しく乗りづらいww
作った物を補強してみましょうか・・・


もうひとつ。
電装がダメになった理由が分かりました。
ハンドルからのリークです。
部品を全部外して、溶着ゴムからビニールテープに変えました。
自己溶着テープは切れて、小さな穴が開くようです。
そこに何かの拍子でくっつくと交流が流れて電圧が低下します。

今回ビニールテープにしたので、切れて地肌が出ることは無いでしょう。
事故溶着テープでした。




                              09 12/04




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背びれ・腹びれ


さて、XCRのキックアームですが




こんなのを作ったら、華奢すぎて




4〜5回のキックでここまで伸びてしまった。

強度のある部材で作るろうか、流用パーツを探そうかと思ったが、この製作したキックの足の収まりがすばらしくいい。

そこで、このキックに補強をすることにした。





外径Φ14-内径Φ10のステンレスのパイプだが、その中に外径Φ10-内径Φ6のパイプを100mmほど叩き込む。
これでキックの基部の全方向の補強になると思う。

前回製作したキックアームよりも曲げを強くし、シリンダー側に逃がす。
そのままだと、キックシャフトよりもキックの踏み代が前に来るので踏み降ろせなくなってしまう。
そこで、キックアームの先端部だけ後ろに曲げて、キックシャフトの上にくるようにする。
まだ若干前だが、圧縮上死点を探すとキックシャフトより後ろに来るのでこれで踏み込めます。




次は背びれと腹びれを作る。
背びれは3mm厚で巾10mmのステンレスの板。
腹びれは3mm厚で巾6mmのステンレスの板。
これに中心がΦ14のパイプだから、巾が30mmになる。
いくらなんでも30mmあれば伸びる事は無いだろう。





なるべくボディに沿って作る。







フレームとブレーキアームをギリギリで通す。




ガチガチに溶接する。
これで壊れめぇ(笑)



先端のキックペダルを止めているボルトの回り止めにネジを打つ。
そして色を銀に塗って完成。

重さは480g。
補強が80gにもなってしまった。










車体ギリギリに、上手く納まりました。
これで壊れないと思うのだが・・・



                              09 12/08




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